【ポケモンGO】ポケモン出現の仕組みが判明!6パターンあるぞ!!


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ポケモン出現の仕組みが解説されておりました!
英文

ざっとまとめると、
ポケモンは1時間に1回ポケソース(ポケモンの出現ポイント)に出現しているが、アプリ側からは見えない状態になっている。
アプリ側からは見るには、サーバ側からTTH(time_till_hidden_ms)を受信する必要がある。
TTHを受信してから一定時間ポケモンがアプリ側から見える。

ポケソースによってTTHの種類が異なり、それらは6つある。

1×15:一番一般的なポケソース。TTHを受け取ってから15分間ポケモンが出現する。(つまり即沸きモンス)
1×30:30分間有効なTTH。最後の15分だけポケモンが出現する。つまりTTHを受け取ってから15分後に見えるようになり30分まで続く。
1×45:45分間有効なTTH。最後の15分だけポケモンが出現する。つまりTTHを受け取ってから30分後に見えるようになり45分まで続く。
1×60:60分間有効なTTH。受け取ると60分間ポケモンが見えない。
2×15:2ポケモンが15分間出現する。ただしそのうちの1匹は15分から30分の間には出現しない。
1×60h3:60分間TTHを受け取っている状態になるが、そのうち30分から45分の間に出現する。
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どのTTHが出現するかだが、
ドイツのあるエリアの統計情報によると、

[+] Spawn point count: 14187
[+] Type: 1x15, Count: 11695, Percentage: 82.43%
[+] Type: 1x30, Count: 1303, Percentage: 9.18%
[+] Type: 1x45, Count: 285, Percentage: 2.01%
[+] Type: 1x60, Count: 204, Percentage: 1.44%
[+] Type: 2x15, Count: 683, Percentage: 4.81%
[+] Type: 1x60h3, Count: 17, Percentage: 0.12%
[+] Type: UNDEF, Count: 0, Percentage: 0.0% 

オーストラリアのあるエリアの統計情報だと、

[+] Spawn point count: 2324
[+] Type: 1x15, Count: 2081, Percentage: 89.54%
[+] Type: 1x30, Count: 150, Percentage: 6.45%
[+] Type: 1x45, Count: 13, Percentage: 0.56%
[+] Type: 1x60, Count: 0, Percentage: 0.0%
[+] Type: 2x15, Count: 80, Percentage: 3.44%
[+] Type: 1x60h3, Count: 0, Percentage: 0.0%
[+] Type: UNDEF, Count: 0, Percentage: 0.0%

となっている。

受信してからすぐ出現するタイプのポケモンが大半で、それ以外はなかなか出ないってことのようです。

例えば1×45のタイプのTTHだと、モンスターが出現(アプリ側からは見えない状態)して60分後に消えるまでに時間が残っていないと、見えるようになるまえにモンスターが消えてしまうということなのでなかなか思うように会えないように思えます。レアポケモンとかはこんな感じで出現タイミングが分かりにくくなってるんでしょうな。

訳あんまり自信ないので間違ってたらごめんなさい。